小学ポピー1年生の口コミ!1年間受講して感じたデメリットとメリット

小学ポピー1年生の口コミ!1年間受講して感じたデメリットとメリット
もやこ
もやこ

こんにちは、もやこです。
子どもが小学生になると、
いよいよ勉強が始まりますね!

我が家の長女は現在、特別支援学級に通う小学1年生です。
入学準備として、幼稚園年長の頃から月刊ポピーを取り入れていました。

その流れで、新1年生として進学した2021年4月からは小学ポピーを受講しています。
塾には通っていなくて、今のところ勉強は小学ポピーと家庭学習のみです。

もやこ
もやこ

通信教育っていっぱいあるから、
どこの通信教育が良いか悩みますよね?

我が家がポピーに決めた理由はとってもシンプル

  • 紙教材でアナログな教材
  • 付録があまり付いてこない方が良い
  • 低価格

こんな理由でポピーを受講することに決めました!

特に低価格なことが決め手でした。

我が家は2人姉妹なので、通信教育を受けるにしても、2人分の費用が掛かります。
子どもが小さいうちにしっかり節約をして、今後の教育費を貯めたい!という考えもあり、
月刊ポピーを受講することにしました。

早いもので、1年生もあと1カ月ちょっと。
今回は小学ポピー1年生を昨年4月から受講して、実際どうだったのか口コミを紹介します!

このような方におすすめの内容です
  • 4月から小学校入学を控えている方
  • そろそろ塾や通信教育が気になる方
  • 小学ポピーは実際どうなのか知りたい方
もやこ
もやこ

実際に小学ポピー1年生を受講して感じた特徴や
メリット・デメリットをとことん解説していきます。

小学ポピー1年生を受講した私の口コミ

さっそく、小学ポピーを1年間、利用して感じた私の口コミから。

娘は特別支援学級で国語・算数を学んでいます。

特別支援学級でも、普通学級と同じ教科書に沿って学習を進めているので、ポピーの教材でしっかり復習することが出来ています。

2022年2月現在の我が家の状況
算数は9月号あたりから進みが遅くなり、教材が溜まり始めています。
国語はポピーの教材で問題なく付いていけています。

人よりも理解を深めることに時間が掛かるタイプなので、どうしても遅れが出てしまいますが、娘の理解度に合わせて少しづつ進めています。

添削がないので、提出期限を気にせずに娘のペースで学習を進めることが出来るのは、すごく良かったなぁと感じています。

簡単すぎるという口コミは?

簡単すぎるって口コミ、

見たことあるけど?

ネットでは「簡単すぎる」といった口コミを見かけることがあります。

実際に受講してみて、確かに特別難しい!という教材内容ではないと思いますが、授業で習う学習をしっかり予習復習するという意味ではすごく良い教材だと感じます。

低価格だけど、教材はとても充実していてます
平日は小学校で宿題が出るので、宿題+αとして利用する分には満足な内容でした。

添削はありませんが、そこが良い面でもあります。
実際に親が採点をすることで、子どものつまづいている箇所、苦手な部分をしっかり知ることが出来ます。
我が家ではそういった時は、無料学習プリントや市販のドリルで補うようにしています。

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小学生の家庭学習!無料プリントサイト5選

小学ポピーの デメリット・メリット

実際に受講してわたしが感じたデメリットメリットをまとめてみました。

わたしが感じたデメリット
  • 人によっては簡単すぎるかも?
  • 中学受験や先取り学習には向いていない
  • 添削がないので、親が採点をする必要がある
  • 付録がないので、子どもはそんなにテンションが上がらない
わたしが感じたメリット
  • 実際に使っている教科書に沿った内容なので、予習復習にとても良い
  • 料金が低価格なので経済的に助かる
  • 余計な付録が付いてこないので、物が増えない事が嬉しい
  • 紙教材に手書きで書くので、しっかり字を書くことが出来る
  • 基礎的学習にとても良い

ネットで見かけた小学ポピーのデメリットメリットをまとめました。

ネットで見かけたデメリット
  • 親が見ていないとサボってしまう
  • すぐにやり終えてしまう
  • サポート体制があまりない
ネットで見かけたメリット
  • 塾や他の通信教材より格安
  • 付録や無駄なものがなく、シンプルでよい。
  • 使っている教科書に合わせた教材が届くので、予習・復習ができる。

忙しくて子どもの勉強を見る時間があまり取れない方は、添削がない事が負担になることもあると思います。
そういった方は、添削のある通信教育の方がおすすめです。

しかしポピーは添削がない分、提出しなくちゃ!と追われることもありません。
お子様や自分の家庭に合ったペースで学習を進めることが出来ます。

教材は充実していますが、そこまで膨大な量ではありません。
平日は宿題のみ、休日はポピーで学習という感じで活用するのもアリだと思います。

小学ポピーってどういう教材?特徴・実績

ここからは、小学ポピーがどういった教材なのか紹介していきます。

小学ポピーは2021年度のイード・アワードの
通信教育・小学生の部・総合で最優秀賞を受賞しています!

部門賞だけでも

  • 効果のある通信教育部門
  • 継続しやすい通信教育
  • 学費の満足度が高い通信教育

と、3部門も受賞しています。
Z会やスマイルゼミ、進研ゼミといった競合他社が多い中でも、評価の高い通信教育です

ポピーは発行されてから今年で49年と幼児教材の中でも歴史が深く、今まで多くの方々から支持されてきた教材です。
長い年月をかけて積み上げられたノウハウがあると思うと、安心できますよね。

小学ポピー・3つの特徴

小学ポピーの特徴を3つ紹介させていただきます。

低価格

競合他社と比べると、とにかく低価格です。

教材会費(毎月払い)12ヶ月一括払い
小学ポピー1年生2,500円30,000円
チャレンジ1年生3,930円38,160円
Z会4,840円49,368円
スマイルゼミ3,278円

タブレット料金
9,800円
39,336円

タブレット料金

我が家では次女も幼児ポピーを受講しています。

通信教育を2人分受講しても、経済的にそこまで大きな負担にならないので助かっています。

実際に使用する教科書に沿った内容を学習できる

同じ小学1年生でも、小学校によって使用する教科書が違います。
小学ポピーでは、実際に子どもが小学校で使用する教科書に沿った内容の教材が届きます。

学校と同じ内容の勉強をすることが出来るので、予習・復習にもとても便利です!

余計なふろくが付いてこない

小学ポピーはすごくシンプルで、おもちゃのような付録はありません。
少し物足りない方もいるかもしれませんが、その分金額も安いです。

ただでさえ子どもがいると、物がどんどん増えていくので、
余計な付録が付いてこない事が嬉しい方も多いのではないでしょうか?

私自身は小学生の頃に付録の沢山ついてくる通信教育を受講していましたが、
付録だけ楽しんで、あとは手を付けない・・・なんてことが多くなり、親に叱られて退会をした苦い思い出があります

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実際に届く教材内容

小学ポピー1年生で届く教材一覧の一例。算数・国語ワーク、算数・国語テスト、わくわくえいご、日めくりドリル、漢字ポスター、ぴかり、ポピーF、とけいの読み方セット。

ここからは実際に小学ポピー1年生で、どういった教材が送られてくるのか紹介していきます。

毎月届く教材
  • 国語ワーク
  • 算数ワーク
  • 国語テスト
  • 算数テスト
  • 日めくりドリル
  • ふしぎがいっぱい ぴかり!!
  • こころの文庫
  • 子育て応援情報誌
6月・9月・11月・2月にのみ届く教材
  • 国語・算数の学期末・学年末・前期まとめテスト
偶数月に届く教材
  • わくわく えいご
7月・1月に届く教材
  • 算数マスターズ
4月またはご入会時に届く・特別教材セット
  • かべはり 漢字表
  • とけいのよみかたセット

国語・算数ワーク

算数ワーク・国語ワークの表紙

教科書と同じ内容の学習が出来ます。
教科書の何ページ〜何ページの内容か書かれているので、実際に使っている教科書を使いながら学習することもできます。

フルカラーなので、見やすい&見た目が明るくて子供のテンションが上がります。
たまに息抜きのクイズやパズルのようなコーナーもあります。

算数ワーク、国語ワークの裏表紙。1年間の勉強する内容の一覧と、今回は教科書のどの部分の内容か分かるようになっている。
冊子の裏

冊子の裏には、教科書ページと内容が載っているので、どこの単元を学習しているのか分かりやすくなっています。

こたえと手引き

答えとてびきの表紙
もやこ
もやこ

このこたえと手引き、すごく良いです!

算数ワーク・国語ワークにそれぞれ付いてきます。
小学1年生の勉強なので答えを見なくても丸つけは出来ますが、子どもにどう説明をしたら分かりやすいのか、ワンポイントアドバイスが載っています。

子ども目線に立って分かりやすく伝える方法なので、私自身も「へえーー!」と思いながら子どもに解説する時に使っています。

わたしのように勉強は苦手、人に勉強を教えるなんて無理 !
という方でも、この手引きを見れば何とかなります!

テスト

毎月届く、算数と国語のテスト。

毎月、その月に習ったことが身に付いているかチェックする事ができるテストがついてきます。

前期の終わりや学期末、学年末にまとめテストも届くので、学校のテスト対策や勉強したことが身についているのかを確認することが出来ます。

日めくりドリル

日めくりドリルの表紙

こちらは、切り取り線が入っていて、一枚ずつ切り離せるドリルです。
1日1枚ずつ取り組んで、勉強をする習慣がつけられるという事。

国語と算数の両方を1枚で出来るようになっているので、日々の宿題にプラスアルファで学習するのにピッタリです!

もやこ
もやこ

日めくりドリルは、
迷路や、しりとりといったゲーム感覚で解く問題も多いので、
娘は楽しみながら取り組んでいます。

わくわくえいご

わくわえいごの表紙

薄い冊子が隔月についてきます。
しっかり英語学習をしたい方は、他にも英語学習を取り入れた方が良いかな・・・と感じます。

ポピーには英語学習に特化した【ポピー Kids English】という教材もあるので、そちらを一緒に受講する事もできます。

我が家ではまだ英語学習は取り入れていないので、
これからどうするか悩んでいるところです。

とけいのよみかたセット

とけいの読み方セット。時計の教材と時計練習帳がついてくる

こちらのセットは、4月又は入会時に送られてきます。
小学校で時計を習うのは2学期〜3学期なので、それまで我が家ではあまり使わずに保管をしていました。

手で回す学習用の時計が付いてくるので、
時計の針の読み方や時計回りの説明をする時にとても便利です!

『3時を作ってみて?』『これ何時?』など、
この学習用の時計を使って学習する事ができます。

poppy F・こころの文庫・ふしぎがいっぱい ぴかり!!

Poppy F

ポピーFの表紙

保護者向けの情報誌です。
心理テストや、コラムのようなものが載っていて読むと結構面白いです。

こころの文庫

こころの文庫の表紙

むかし話や小1の子ども向けのお話の冊子です。
毎月一冊入っていて、ひらがなや簡単な漢字なので子どもが自分で読むことも出来ます。

ふしぎがいっぱい ぴかり!!

ぴかり!の表紙

子ども向けの読み物です。

娘は自分用の雑誌!という感じで嬉しいようです。
クイズや脳トレ、ちょっとした漫画、おたよりコーナーなど
毎号、様々な特集を読むことが出来ます。

大人が読んでもなかなか面白かったです!

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小学ポピー1年生・まとめ

1月号で届いた教材。 算数ワーク、国語ワーク、ぴかり、こころの文庫、ポピーF、算数マスターズ、日めくりドリル
ポピー1月号で届いた教材

小学ポピーは1年生の基礎的な学力を付けるには十分だと感じました。

教科書の内容に沿っているので、復習・予習がしやすくてとにかく低価格です。

低価格だけど教材内容は充実しています。

学校の宿題もあるので、わたしの娘にはちょうど良いボリュームの教材でした。
強化したい単元がある時には、市販のドリルや学習プリントサイトをプラスして活用しています。

もやこ
もやこ

わたしの娘は、2年生に進級しても
小学ポピーを継続する予定です。

これから小学校入学を控えていて通信教育を考えている方や、小学ポピーが気になっている方の参考にしていただけたら嬉しいです。

最後までお付き合いくださりまして、ありがとうございました。

子どもが実際に試してみないと、教材が合うかどうか分からないですよね。
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