【傘式 サンシェード】を本音レビュー・メリットデメリットを検証!

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傘式サンシェードって、使い勝手はどうなんだろう?

もやこ
もやこ

実際に使っているよ!
どんな感じなのか紹介するね♪


ここ数年の夏の暑さは異常ですよね。

我が家は今まで、車のサンシェードを使っていませんでした。

しかし、あまりの暑さゆえにサンシェードを導入することになりました。

いざサンシェードを購入しようと思うと、種類がこれまた豊富!

数多くのサンシェードの中から、我が家は《傘式・サンシェード》を採用しました。

今回は、我が家が購入した《傘式・サンシェード》の正直なレビューをお届けします!

こんな人におすすめの内容です
  • サンシェードの購入を検討している方
  • 傘式サンシェードが気になっている方
  • サンシェードを使うのがちょっと面倒くさい方

上記に当てはまる方は、ぜひこの記事を参考にしていただけたらと思います。

\ わたしが購入したサンシェードはこちら/

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傘式 サンシェードとは?

そもそも、傘式サンシェードって

どんなもの??

もやこ
もやこ

簡単に説明すると、
折り畳み傘のサンシェード版だよ♫

傘式サンシェードとは、その名の通り《折り畳み傘のようなサンシェード》です。


サンシェードというと、レジャーシートのような物やジャバラ状に折りたたむ物が一般的に流通しています。

しかし傘式サンシェードは、サンシェード部分を傘のように閉じたり開いたりして使用します。

傘式サンシェードのスペック

材質
傘面ナイロン、複合チタン銀接着剤
傘の柄ABSプラスチック
傘骨アルミニウム合金、黒鋼骨製

傘式サンシェードはサイズ展開がされています。

使用したい車のフロントガラスのサイズに近い物を選ぶことが出来ますよ♪

125cm × 65cmコンパクトカー、ハッチバック、スポーツカー、
小型自動車、小型セダン、小型乗用車など
145cm × 79cm中/大型乗用車、中/大型セダン、SUV、MPVなど

自分で車のフロントガラスのサイズを測って注文をします。

我が家の車は ミニバン型乗用車 なので、125cm×65cm のサンシェードを購入しました。

傘式サンシェードの使い方

傘式サンシェードの使い方を紹介します。

※車内だと狭いので、部屋の中での画像です。実際は車内で行います。

使用する時

①折り畳み傘のように、持ち手部分のボタンを押し上げて


②傘部分のサンシェードを広げます。


③V字に切り込みが入っているので、ミラー部分にはめます。


④マジックテープで固定する。


⑤これで設置完了です♪

片づける時

①折り畳み傘と同様のやり方でサンシェードを閉じます。


②くるくるとサンシェードを巻き巻き。



③収納袋に入れて終わり!

もやこ
もやこ

簡単に片づけられるよ♫

傘式サンシェード・メリット&デメリット

実際に使って感じた、傘式サンシェードのメリット・デメリットを紹介します。

傘式サンシェード・メリット

まずはメリットから紹介します。

傘式・サンシェードのメリット
  • 設置が楽
  • 価格が良心的
  • たたむとコンパクト
  • 収納場所に困らない
  • 傘としても使える

順番に解説していきますね♪

設置が楽

折り畳み傘と同じ要領で使うことが出来るので、とっても設置が楽です。

わたし自身はサンシェードを付けるのも畳むのも面倒くさく感じるので、手軽に設置できるのはとても助かります!

価格が良心的

傘式サンシェードの価格帯は、1,000円台~3,000円台で購入することが出来ます。

わたしが購入したサンシェードも2,000円位でした。

一般的なサンシェードと同じような価格ですね♪

たたむとコンパクト

折り畳み傘と同様の作りになっていて、大きさもほぼ同じなので畳むと、とってもコンパクト。

重さも軽いので、持ち運びも特に困ることがありません。

収納場所に困らない

先ほど、たたむとコンパクトになると紹介しましたが、それゆえに収納場所にも困りません。

使っていない時は、傘のように丸めてダッシュボードやドアポケット、座席の後ろなどに収納できます。

手近な場所に収納できて便利!

傘としても使える

なんとこのサンシェード、いざという時は傘としても使えます!

公式の説明文にも記載してありました。

傘として使う機会はあまりないとは思いますが、一石二鳥ですね♪

わたし自身、豪雨だけれど、どうしても車外に出なくてはいけない時に、この傘式サンシェードを傘にして、その場を凌ぐことができました。

傘式サンシェード・デメリット

メリットだけではなく、デメリットも知りたいですよね!?

ここからは、傘式・サンシェードのデメリットを紹介します。

傘式・サンシェードのデメリット
  • 窓を完全に覆えない
  • 持ち手が邪魔
  • ケースにしまうのが少し面倒

窓を完全に覆えない

残念ながら、窓全面をしっかり覆うことは出来ません。

端から光が漏れてきます。

車中泊をする方や、完全に窓を覆いたい!という方には向いていません。

窓をしっかり覆いたい方は、車種別のサイズがピッタリ合ったサンシェードがおすすめですよ♪

\こういったタイプの物/

持ち手が邪魔

傘型なので持ち手が付いているのですが、設置をするとその持ち手がちょっと邪魔です。

サンシェードをしながら車内にいる状態が多い方は、持ち手部分が邪魔に感じると思います。

もやこ
もやこ

サンシェードの使用中に、車内にいない人は問題ないよ~。

傘式サンシェード【わたしの口コミ】

実際に使用して感じた、わたしのリアルな口コミを紹介します。

総合評価 4.0

 手軽さ 4.0
 収納性 5.0
 コスパ 5.0
 その他 4.0

ちょっと不満もあるけど、ワンタッチでサンシェードが設置できるのはすごく便利!

わたしは育児中のため、子どもと車に乗る機会が多いです。

子どもと車の乗り降りをする際、サンシェードを出し入れする手間は出来るだけ省きたい。

ササっと手軽に、運転席で設置&収納が完結するサンシェードは、すごく助かりました。

我が家の車は大きくないので、収納場所を取らないのも高ポイント!

けれど不満もあります。

設置する時の持ち手が邪魔!
一応、稼働するようにはなっているものの、うまく収まりません。

もう少し使いこなせるようになったら変わるのかな?

ネットの口コミを紹介

ここからは、傘式サンシェードを使っている方のリアルな口コミレビューを紹介していきます。

twitterやアマゾンレビューから口コミを集めました。

ぜひ、こちらのリアルな口コミも参考にしてみてくださいね♪

ネットの良い口コミ

ネット上での良い口コミを紹介します。

  • 手軽に日除けが出来る
  • 遮熱効果あり
  • 保管しやすい
  • 広げやすい 片づけやすい

ネットの悪い口コミ

ネット上の悪い口コミを紹介します。

twitterでは悪い口コミは見られなかったので、アマゾンレビューから抜粋しました。

  • 耐久性に不安がある
  • 収納ケースの使い勝手が悪い
  • サイズが合わない
  • 傷がつきそうだから気になる人には向かない
もやこ
もやこ

確かに収納ケースには、私も入れなくなったよ。
ちょっと入れにくいんだよね・・・

【まとめ】手軽にサンシェードを使いたい方は傘式がオススメ!

最後に、ここまでの内容をまとめていきます♪

傘式サンシェードのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 設置が楽
  • 価格が良心的
  • たたむとコンパクト
  • 収納場所に困らない
  • 傘としても使える
デメリット
  • 窓を完全に覆えない
  • 持ち手が邪魔
  • 収納ケースの使い勝手が悪い
  • 耐久性に不安がある

わたし自身が【傘型サンシェード】を使用した感想はこちら

  • 子連れで出掛ける際、ササっと設置できて助かる
  • 運転席で完結できる
  • 収納ケースは使いにくい
  • ズボラさんにおすすめ

すぐ壊れた・耐久性に不安がある、といったネット上の口コミもありますが、実際に使用していて今のところ特に問題は起きていません。

耐久性に関しては、今後どのくらい持つのか検証が必要ですが・・・

ジャバラ型や、折り畳むサンシェードを少しでも「面倒くさいな・・・」と感じる方には、傘式サンシェードをオススメします!

収納に優れていて、使い勝手も非常に良い製品なので、傘型サンシェードが気になっている方は、ぜひ検討してみてくださいね!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

このレビュー記事が、サンシェード選びのお役に立てたら嬉しいです♫

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