ワークマン コックシューズ・CB200 レビューします!

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ワークマン コックシューズ・CB200 レビューします!
もやこ
もやこ

こんにちは、もやこです。

わたしは飲食店の短時間パート勤務をしております。

先日、ずっと履いていた仕事用の靴に穴があいてしまいました!
この機会に、仕事用のコックシューズを購入しよう!と思い立ち、
ワークマンでコックシューズを購入しました。

今回は、購入したワークマンのコックシューズのレビューをお伝えしていきます。

  • ワークマンのコックシューズが気になる
  • 飲食関係のお仕事の方
  • コックシューズを探している

こういった方は、この記事を参考にしていただけたらと思います。

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コックシューズって何?

まず、コックシューズについての説明をします。
コックシューズとは飲食関係の仕事をしている人たちが愛用している靴です。

普通の靴と、どう違うのかというと・・・

  • 着脱が楽
  • 水や油に強く、足元が滑りにくい
  • 水が侵入しないように通気口がない
  • 水に強い素材が使われていて、水や汚れに強い

以上のような特徴があります。

油や水で、足元の濡れている厨房や冷蔵庫・冷凍庫など、
普通の靴だと滑りやすい環境に対応している靴です。

色は大体の商品が、白と黒の二色展開をしています。
わたしの印象ですが、ファミリーレストランや飲食店の客席やホールに
出ることもある仕事はが多く、
食品工場のような表にあまり出ない仕事はを履くイメージがあります。

この辺りは勤務する職場によって変わってきそうですけどね。

どこで購入することができる?

コックシューズは普通の靴屋さんでは置いていない事もあります。
靴屋さんで売っていないなら、どこで買うのか?というと

  • 作業着専門店
  • ホームセンター(カインズホーム等)
  • 量販店
  • ユニフォーム取扱業者
  • ネットショップ
  • ワークマン

このようなところで購入することが出来ます。

今は何でもネットショップで売っているので便利ですね!
しかし、ネットショップだと試し履きが出来ないのが難点です。

靴は足との相性がすごく大切なので、
出来たら試し履きをしてから購入をした方が安心です。

わたしは今回、近所のワークマンで購入することにしました。

いくら位で購入することが出来る?

普通の靴と同じでピンキリです!
950円~9,000円位と、安いものから高いものまで幅広くありますが、
2,000円~4,000円くらいの価格帯の物が多いようです。

それなりの金額を出した方が
足底のクッションなどの機能が、良くなっています。

ご自身の予算に合わせて選ぶことが出来ますね!

ワークマンのコックシューズ

もやこ
もやこ

ワークマンの

コックシューズはどんなのだろ~

と思い、さっそく近所にあるワークマンへ行ってきました!

なるべく安く購入したいな・・・と考えていたので、
お店にある1,900円のコックシューズ(厨房シューズ)を購入!
ワークマン・プライベートブランドのCB200という名前です。

ワークマンでは同じ1,900円で、ファイングリップシューズ(CB400)という
コックシューズも販売されています。

そちらはデザイン性があり、
ソール(靴底部分)が白くて汚れが目立ってしまいそうなので、
わたしはコックシューズの方を選びました。

ちなみにファイングリップシューズは、TVやSNSで一時期大人気になった商品です。
ファイングリップシューズの方はどちらかというと、
普段履きやレインシューズとして履く方に、人気なようです。

\ファイングリップシューズのレビュー記事はこちら/
ワークマンで人気のファイングリップシューズ・レビューします | モヤコニッキ (moyako-nikki.com)

デザイン

コックシューズの見た目

ワークマンのコックシューズのデザインは、
可もなく不可もなく本当に普通のコックシューズです。
けっこうツヤツヤとしています。

(わたし、女性にしては足が大きいの方なので25.0cmです・・・)

履き心地・仕様

足の甲はしっかりしなる

値段がお手頃なのに、しっかりと作られていてます。

靴の中敷きが分離出来るので、中敷きを洗えるのが嬉しいです!
コックシューズは通気が悪いので足が蒸れるのが難点なのですが、
中敷きを洗うことが出来るので、におい対策も出来て助かります!

中敷きのかかとに薄くですがクッションも入っていました。

足の甲の部分もしなるので、当たって痛くなることもありません!
EEEと幅広仕様になっているので、ゆったりとした履き心地です。

足幅が狭い方は特に試し履きをして、
サイズ感の確認をすることをおススメします。
普段履いている靴に比べると、ちょっと大きめに感じるかも?

サイズも22.0cm~28.0cmと豊富に用意されています!

滑りにくさ

足底は滑りにくいゴム底

普通のスニーカーに比べると、断然こちらのコックシューズの方が滑りにくいです。
水に濡れている床を歩いても全く滑ることはありませんでした!
水に強い素材が使われているので、水が染みてくることもありません。

総評

個人的な見解ですが、ワークマンのコックシューズは、かなりおススメです!
お値段が1,900円でこのクオリティのコックシューズでしたら、
充分なのではないでしょうか。

1,900円とお手頃価格なので、コックシューズを使い込んで、
くたびれてきたらまた買い替えも出来ます。
わたしは短時間労働なので、足の蒸れや疲労感も特に感じませんでした。

長時間労働だったらもしかしたら、もう少し性能が良いものが欲しい・・・
とか要求が出てくるかもしれません。
そういった時は中敷きで調整しても良さそうですね。

ワークマンのコックシューズはどこで買える?

わたしは今回、ワークマンの実店舗で購入しましたが、
他にワークマンのコックシューズを販売しているところは今のところ
ワークマンのオンラインショップのみのようです。

もし、今回ご紹介したコックシューズを購入されたい方は
ワークマンの実店舗、またはワークマン公式オンラインショップ
で購入することが出来ますよ!

おわりに

わたしは18歳の頃からコックシューズを履く仕事ばかりしてきました。
途中、出産・育児で働いていない時期もありましたが、
かれこれ合わせると10年以上コックシューズを履いています。

その中で色々なコックシューズに出会いましたが、
今回のコックシューズはさすがワークマン!と思わせてくれる商品でした。

使用していて、また何か気付いた点があった時には追記していこうと思います!
コックシューズ選びの参考にしていただければ幸いです。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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